店舗案内

新車、中古車、中には珍車!?もあることも。

ホームページをご覧いただきありがとうございます。
店主で私が2ストマニアの寺田です。
バイク全般好きですが、特に古いカワサキ車が好きです。
いつも、ホンダやヤマハは優秀な設計なのにこの頃のカワサキは!?コラー!って文句を言いながら、なんだかんだカワサキ愛してたりします。
昔から乗り物が好きで、2スト車のNSR250Rというオートバイに初めて乗った時に2ストの楽しさに目覚めてしまいました。
元々は料理人でしたが、あるレース界の恩師に出会いバイク業界に転職致しました。
商売というより好きの方で、はじめた店です。
いろんな方に出会い、助けてもらい、なんとか5年続けることが出来ています。
感謝でいっぱいです。

この頃の在庫は2ストロークのオフ車が多い傾向です。
売れ筋のバイクはあまり置いてなく、これは面白いと思ったバイクしか置いてません。
だから、車種はドンドン、マニアックに偏り経営は悪い方向に向かいつつあります(笑)
一発バイクで当ててやろう!なんてつもりは毛頭もないので、それでもいいかなと思ってたりもします。経営者としてはダメダメですけど。
在庫はそこそこありますが(いつのまにか増えていってしまったのですが)、販売より、修理メンテナンスがメインな店になってきてます。
販売掲載車両は整備済み、保証付きにしてます。

お店のコンセプトは「安全安心、楽しいオートバイを、さらにマニアックに」です。
「楽しい、つまりコンディション」は大事です。
フィーリングは重要と思ってます。
楽しい乗り物にするには、お金や時間、アイディアが必要で全く儲けになりません。オートバイは生きていくに必需ではなく、趣味な乗り物です。
だからこそ、楽しく乗れる状態にあるべきです。

外観がいくら綺麗でも良い整備がされてなくてコンディションのよろしくないバイクは、性能が良くないので楽しくもありません。
よそより高い買い物だったら憎しみすら湧いてくるかも!?
楽しい面白いオートバイの価値を大事にする為に、販売より整備に重点を置いてます。

私のまわりには物づくり大好きな職人さんが良いものを生み出すには、ってことで、いろんな協力をしてもらうこともあります。
やはり皆さん乗り物大好きで、日々切磋琢磨です。
話や考え方も面白い方ばかりです。
常に研究や追求は大事です。
バイクを金儲けの物しか思ってないような人とはちょっと合わない気がしてます。

販売車両は自分の分身みたいなものなので、利益になりませんが1台1台こだわりと自信を持っています。契約してもらえばこっちのものと、いいことばかり言って素人相手に適当に販売するなど考えられません。
(だって後味悪いでしょ)

最近では、車両販売より、他店や個人売買で購入したバイク修理ご依頼が非常に多いのです。当店購入車以外でも受け入れてさせていただいております。
バイクショップで納車早々入庫されるケースもありますが、バイクには罪はありません…

バイク屋の違いについて
販売台数が多い店=売れている店=売れてるから優良店とは限りません。バイクに詳しくない方は誤解しがちです。
販売台数が多いのと技術が伴っているのか、
経営能力が高いのと技術力が高いのは同じではありません。
単に売るのが上手いだけかもしれません。
バイク屋をざっくり分けると、バイクを売って利益を上げる事に特化している店か、お客さんを大事にしている店に分かれます。
レビューや口コミなど誰が書いたか分からない評価を信じる人、目の前の価格だけをみてる人、ネットの情報を崇拝している方は前者のショップのカモになりやすいので注意下さい。
例えば詐欺師は外面が親切で優しそうな人が多いです。
本当は人を騙す悪い人だけど、いい人に見えるように装ってます。
詐欺師なので。

語弊がある言い方ですが、技術や信念ではなくて、親切とかいい人をウリにしている場合は少し疑った方が良いです。
あらゆる業種に当てはまりますが、どんなに親切でいい人でも、技術も知識もともなっていなければ、良い商品は出てきません。

当店の考え方は、どれだけの台数を販売したかより、どれだけ良い状態にして販売したかの方が、重要と思ってます。
言い換えれば、どれだけ儲けたかよりどれだけサービスを提供できたか。

語弊がないように、儲けることは悪いことではありませんし、店としては儲けた方が正しいです。しかし、お客様を騙して損させて恨みをかってまで利益を上げるのは、バイク好きでも技術者でもないし、バイク屋イメージを悪くして真っ当に経営しているショップや業界の足を引っ張っているのはどうかと思います。

お店のモットーはシンプルで、「お客様に喜んでいただきたい。」です。
綺麗事のようですが、他の業種でもお客様に喜んでもらえる為のサービスに誇りを持って働いている方は多いです。

手をかけてある分価格は上がるが品質は良い、手をかけてなくいから相応に安い(安かれ何とかというやつ)がどちらが良いのか人それぞれです。
 
お値打ちスクーターもあります。
良くある安かろう悪かろうではありません。
あくまで長い目で見てお値打ちとでお得というニュアンスです。
基本は自賠責保険代込みますが、乗り換えなどで自賠責保険を受け継ぐ場合は自賠責保険代を支払い総額から差し引きます。
基本、バッテリー、エンジンオイル、Vベルトは交換して納車いたしますので安心して乗っていただけると思います。
目に見えないところですが海外製のただ安いだけの補修部品は使いません。
性能、耐久性の低下、すぐ使いものにならなくなり、後からメンテナンス費用がかかってしまうからです。
整備保証を付けております。
いくら安く買えても通勤など普段の足のスクーターが整備がされてなく実は不具合だらけだったらショックですし、なにより未整備により突然動かなくなったら本当に困ります。
タイヤやワイヤー、バッテリーなど交換しなければならずお金が買った時以上にかかってしまう場合もあります。

2階は事務所になっています。
各部OH承ります。

ヤマハ DT50 エンジンフルメンテ

整備の一例です。

ヤマハ TDR250 エンジンフルレストア
カワサキ KDX125SR エンジンフルレストア
カワサキ KDX220SR エンジンフルレストア
DT230 LANZA エンジンフルレストア

KDX125 エンジンレストア

スズキTS125R エンジンOH
TZR250 キャブレターレストア
ゼファー400キャブCVKのレストア。
調子悪いの多いですね。
通常交換出来ないスロットルバルブ(バタフライ)やスロットルバルブの間のガスケットなども交換しました。
デトネーションリング加工、シリンダー再メッキ加工など

リヤショックメンテナンス

スポーク交換、ホイールベアリング交換、リムインチ変更カスタムなど

2ストフリークの方へ

この頃、2スト車は非常に高騰してきました。
レストアしないと乗れなくなってきたから、と思いましたが、そうではなかったようです。
レストア車よりも圧倒的にノンレストア車が多いことから、単純にプレミア価値のみが上がったと思います。
まず 2サイクルは性能を発揮してナンボです。
4ストにはないあの吹け上がりパワーに中毒性があるから、現代でも時代を逆行して2ストを選んで乗っているのです。
今でも昔と変わらず2ストは性能に真の価値があると思ってます。
プレミア価値だけの2ストに本当に意味があるのでしょうか?
人それぞれですので私感です。
乗ってパワーを余すところなく発揮してナンボ、走れば多少の錆びヤレ外観2の次だと思ってました。
調子の悪いポンコツ2スト買うなら、現行型の4サイクルを新車で乗っていた方がかなり賢いと思ってます。
愛車をリフレッシュいたします。 2サイクルエンジンは性質上、4サイクルエンジン以上に性能や耐久を維持する為に定期的な整備が必要です。
壊れてしまえば、修理よりもエンジン載せ替えたりや買い替えたりすれば良かった時代もありました。
エンジンは沢山あって、車体も安い。
壊れたら修理よりも買い替えやエンジン載せ替えの方が簡単で安い場合が多かったのです。
2ストが絶版になってから20年経ちます。
ますます希少になり、載せ替えれる代わりのエンジンはなくなりました。
見つかったとしても、使えるかどうかは非常に怪しいものです。放置車両のエンジンはかなりの確率で使えません。

古いと言えど、不調なりにも何となく乗れてしまうもので、現代は壊れてしまうと手遅れになってしまう場合あります。
手に入らない部品も増えてきてます。
現代は壊れたから修理では遅く、壊れる前に手を打つことが重要です。
愛車と思って先長く乗り続けたいのであれば…
現代、 2サイクル車はますます希少になりつつあります。
愛車が壊れて修理が出来なくなれば…
きっと部品取りか鉄屑としての運命が待ってます。
 2サイクルが好きです。
壊れて廃車になりつつある2スト車を1台でも少なく出来ればと思ってます。
定期的なOHもOKです。
エンジンのアフターもご相談下さい。

ノーメンテの結末。
ちぎれてしまったピストンと、焼き付かせてしまったビッグエンドベアリング…
大端ベアリングやクランクピンも摩耗してるもので、計器で全て判断出来るものでもなかったりします。
クランクシャフトも酷いものになると組み替えれば直るとは限りません。
低走行でもタンクが錆び錆びのものは中でベアリングともに錆びている可能性が高いです。

修理やレストアに力を入れております。(古いオートバイの扱いが多いので必然的にそうなってしまいます…)
この道数十年のベテランレースメカニックの方と業務提携しており、ひとつひとつ踏み込んだエンジンメンテやチューン、ご相談も承っております。
ただの部品交換のOHやネットに出て来そうなな内容ではありませんよ^_^
専門職、職種問わず長年携わってこそしかわからない境地があるものです。
概して企業秘密や手の内、核心的な事は本やネットなどに出回りません。当然です。
仮に公開したとしても真似や同じように仕上げることはまず不可能です。
有名レストランが食い種のレシピを公開しないし、仮に公開したとしても同じ味につくれないのと同じです。

(当店ブログであげている内容は見られても手の内と言われるような内容は公開してませんし、自身で言うのも変ですが技術面ではたいした内容は公開していないと思ってます。例えば、企業が莫大なコストと長い年月をかけて開発した技術をライバル会社に漏らしますか?)

バイク好きな方のご相談お待ちしております。


当店ではトルクレンチテスターを導入しています。
高価な工具だからといってそのままの数値を信用するのはトラブルの原因になり危険です。
狂っている物を正しいと誤解して、お客様のバイクを整備する…危ないと思いませんか?
トルクレンチやタイヤゲージなどもそうですが、数年使っていると徐々に誤差が出てきて新品購入時とは変わっているものです。
高価な有名メーカーのものだからといって、校正も出さず使いっぱなしで良いということはありません。
出すのも結構費用がかかってくるものですが、小さなもの程、狂いやすく精度が保証されていないといけない場合が多いので、定期的にOHしてもらっています。
当然、トルクレンチテスター自体も定期的な点検が必要になってきます。

ウェットブラストシステム。

魔法のような設備と思われがちですが、使用方法を誤ると大きなトラブルになるという諸刃の剣的な一面もあります。
使い熟すには知識と判断、経験が絶対に必要です。
使い熟せればレストアには鬼に金棒です。

ブラスト施工も受け付けております。
部位箇所、材質によってはお断りさせていただく場合がございます。
まずはご相談下さい。

TIG溶接機(200V交流対応パルス機能付き)
軟鋼から、ステンレス、アルミ、チタンなどのあらゆる材質や厚みの母材の溶接が出来る万能な溶接機です。
パルス機能付きでマフラーのような薄い母材やアルミのような融点が低い母材に性能発揮します。
アルミは交流でなければ溶接出来ません。

溶接機はあるといざ助かる場面があります。